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第1話『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』あらすじ [あらすじ・ネタバレ]

第1話『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』あらすじ
 
初回放送は1月12日 夜7時からの2時間スペシャル版

『結婚式場 立てこもり犯』そのあらすじは・・・・
 
杉山真太郎(谷原章介)は警視庁吉祥寺署に勤める刑事
 解決した事件は数え切れない
 
そんな杉山も仕事を離れれば

 入院中の妻・香織(酒井美紀)との間に

 長女・美晴(本田望結)
 長男・海人(須田瑛斗)
 次男・岳(松浦理仁)という
 3人の子供を持つ父親だ
 
コンビを組む永峰(要潤)は真太郎を尊敬しているが
 そのパパぶりには半ば呆れ気味
 
かつて敏腕刑事として活躍していた杉山は
 妻が体調を崩して以来家庭に重きを置くようになり

 非現場への異動も考えていた
 そして それと共に吉祥寺署の検挙率も低下していた

 そんなある日
 吉祥寺署管内で殺人事件が発生
 
被害者は質屋を営んでいた老人で 奥まった空き地に倒れていた
 
遺体は両足とも裸足で 近くにはボロボロの靴が落ちていた

 署で捜査会議をする杉山たちの元に
 署長の鎌本(榎木孝明)がスーツの男を連れてきた
 
その男・苫米地(袴田吉彦)は
 署長が本庁から呼び寄せた切れ者だという
 
翌日 杉山たちが聞き込みを終えて署に戻ると
 苫米地が既に犯人を逮捕していた
 
事件発生から2日目のスピード逮捕に
 刑事課長の岡崎(佐野史郎)や同僚刑事の桜子(片瀬那奈)
 事務員のみどり(永池南津子)らは驚くが
 永峰は苫米地の個人プレーをよく思わない

 一方の杉山は 苫米地の活躍にもブレず
 育児・家事と捜査の両立に努める
 
しかし 子供を保育園に送ったせいで会議に遅刻するなど
 両立できているとはいえない

永峰らが犯人を 同行し現場検証中 犯人が逃亡した

警察の威信いかけて 犯人を探そうと 署員あげて奔走

そんなとき 杉山の妻・香織(酒井美紀)の病状が急変
長女の美晴(本田望結)が杉山に 何度も電話をするが
つながらない・・・・

その時 杉山は 捕まった犯人の動向に違和感を持っていた

さらには それを捕まえた苫米地刑事の行動にも
何か不信感を抱いていた

被害者が倒れていた場所にあったボロボロの靴
犯人が質屋から盗みだしたのは礼服

事情があってホームレスとなったしまった犯人は
娘の結婚式に出席したかったのだ

犯人は 娘が結婚式を上げる結婚式場で立てこもり
娘に会わせろと要求

そこへ苫米地刑事の指示で 狙撃班が結婚式場を取り囲んだ

苫米地刑事は 事件の押収物を横流ししていて
それを犯人に知られてしまったいたため 消そうとしていた

自暴自棄になっている犯人に 杉山が身体を張って説得する

結局 杉山は妻の最期に間に合わなかった

母親を亡くし 悲しんでいる子どもたち
 
見かねた香織の母・芳江(高橋惠子)から
 子供たちを預かると提案されるが……
 
杉山にとって 家族が離れ離れで暮らすということは
耐えられないことだった

 




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